一見むずかしい印象のある株式投資。 でも、誰でもわかるように詳しく説明します。
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飲食業界の風雲児
2007-07-31-Tue  CATEGORY: 個別銘柄
昨日は、近所のデパートに買い物に行きました。
来月に4泊5日でキャンプに行くので懐中電灯や衣類を買いました。懐中電灯売り場でびっくりしてしまったのは全てLEDライトの遠くまで強い光が届くタイプに切り替わっていて、家に帰ってきて試したところ、これが、光の強さがすごい!!そして遠くまで届くんです。びっくりでした。

ごはんは、デパート内のフードコートで食べました。ペッパーフードサービス(マザーズ:3053)のペッパーランチとトリドール(マザーズ:3397)が運営している、丸亀製麺のとろ玉うどんを食べました。どちらもはじめて食べました。ペッパーランチは友人曰くおいしいと聞いていましたが、あまりおいしいとは感じませんでした。ジュージューの鉄板のまま渡されるので、アツアツでやけどしました。たしか以前、従業員が婦女暴行をした会社だったなあと不信感を抱いていましたが、味もまあまあでマザーズに上場したばかりでしたが成長性は感じられませんでした。

一方、丸亀製麺ですが、めちゃめちゃおいしい!!そして大盛りでもワンコイン(500円)で食べられるのはすごいと思いました。近所にあるんですが、yuboは週に1回は食べに行くぐらいのらーめんマニアなので、うどんは正直避けていましたが、これからはちょっと、うどんも開拓しようかな?と考えています。

それで、家に帰ってから飲食業界調査に火がつきました。まず、丸亀製麺はどこが親会社なのか?からはじまり4時間くらい調査してみるととても飲食業界は興味深い業種であることがわかりました。実は、近所には、たぶんうどん業界では勝ち組で5本の指に入るであろう、はなまるうどんという飲食店もあります。まだ、食べたことはないんですが企業情報を調べてみました。すると上場していませんでした。しかし平成18年5月株式会社吉野家ディー・アンド・シーの連結子会社となる。と沿革には書かれており牛丼業界で有名な吉野家(東証1部:9861)はうどん業界の勝ち組企業を連結子会社として有していることがわかりました。そうすると吉野家への投資魅力がさらに高まりました。

他にも、おもしろい企業を見つけました。それは飲食業界をM&Aで飲み込み、非常に多くの連結子会社を抱えているゼンショー(東証1部:7550)という会社です。牛丼チェーン「すき家」直営していて。M&Aで「ココス」「ウェンディーズ」「なか卯」等を取得して連結子会社としてきました。加速度的にM&Aをおこなっているので有利子負債依存度は抜群に高いですが、最近ある銘柄の株式を、その会社の一族から買い取り27%まで保有しています。そしてその会社の筆頭株主に躍り出ました。その会社は回転寿司市場では勝ち組企業で非常に高成長・財務面でも申し分ない会社です。ゼンショーの過去の沿革を見たところ、50%までなんとか手にいれて連結子会社化することも考えられます。その魅力的な『超優良銘柄』はあきんどスシロー(東証2部:2781)という会社です。バリュー投資家の間では2000円台の頃からよく名前が挙がっていた会社で現在4000円台まで上昇しています。それもそのはず、前期の年間25円配当から2007年5月には35円配当に引き上げ、成長性もなお健在だからでしょう
他にもおもしろい会社は見つかりましたが、きょうはここまで。
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ステップ(JASDAQ:9795)
2007-04-03-Tue  CATEGORY: 個別銘柄
第3回目は神奈川県で学習塾を展開している。ステップ(JASDAQ:9795)の16年9月期決算短信と17年9月期決算短信の業績の推移を調べます。

16年9月期決算短信 17年9月期決算短信 (単位:百万円)
売上高 5414 5635
売上原価 3780 3959
販売費及び一般管理費 525 561
営業利益 1107 1114
経常利益 1108 1085
税金等調整前当期純利益 1091 1065
当期純利益 606 618
配当金 190 193
利益剰余金期末残高 3954 4383
流動資産合計 1347 1308
固定資産合計 6930 7242
流動負債合計 1149 1122
固定負債合計 1258 1109
総資本回転率 0.82回転 0.80回転
流動比率 117.2% 116.6%
当座比率 63.2% 68.0%
売上債権回転比率 データなし データなし
固定資産回転率 0.70回転 0.70回転
固定比率 116% 113%
商品回転率 データなし データなし

売上高を100%の構成比と考えた際に、売上原価と一般管理費をたすと約80%占める。一年間の営業利益は約11億円台をキープしてくれそうだ。毎年約4億5千万円~5億円の税金負担があるが、当期純利益は約6億円と結果を残している。配当性向は31%と高水準を続けている。利益剰余金期末残高も毎年約4億円積み上がることが予想されるため1000株あたり13000円程度の配当を株主は得ることが出来そうだ。安全面の流動比率、当座比率、固定比率はやや標準に届かない、しかし株主資本比率75%(前期と比べ3%増加)株主資本当期純利益約9%(2期連続)、総資本経常利益率約12%(2期連続)、売上高経常利益率約19%(2期連続)、営業活動によるキャッシュフロープラス、投資活動によるキャッシュフローマイナス、財務活動によるキャッシュフローマイナス、を見るかぎり、本業は順調なようだ。
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スルガ(東証1部:7874)
2007-04-03-Tue  CATEGORY: 個別銘柄
第2回目は100円ショップ向けの雑貨を製造している。スルガ(東証1部:7874)の平成17年3月期決算短信と平成18年3月期決算短信の業績の推移を調べます。

17年3月期決算短信 18年3月期決算短信 (単位:百万円)
売上高 16840 17151
売上原価 10425 10575
販売費及び一般管理費 4358 4406
営業利益 2056 2169
経常利益 2349 2386
税金等調整前当期純利益 2267 2310
当期純利益 1444 1482
配当金 215 359
利益剰余金期末残高 5283 6378
流動資産合計 12307 12294
固定資産合計 2929 3004
流動負債合計 1588 1814
固定負債合計 1195 965
投資有価証券 2116 3515
総資本回転率 0.925回転 0.876回転
流動比率 775% 677%
当座比率 531% 505%
売上債権回転比率 1.99回転 1.86回転
固定資産回転率 2.85回転 2.35回転
固定比率 38.2% 43.7%
商品回転率 7.6回転 7.83回転

売上高を100%の構成比と考えた際に、売上原価と一般管理費をたすと約88%占める。一年間の営業利益は20億円台をキープしてくれそうだ。毎年約8億円の税金負担があるが、当期純利益は約14億円と結果を残している。配当性向は35%と高水準を続けている。利益剰余金期末残高も毎年約9億円積み上がることが予想されるため100株あたり5000円程度の配当を株主は得ることが出来そうだ。安全面の特徴としては流動比率、当座比率、固定比率がずば抜けて良い所は注目である。
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アイ・ティー・シーネットワーク(東証2部:9422)
2007-04-03-Tue  CATEGORY: 個別銘柄
決算書の読み方の学習を始めたので簡単な分析しか出来ませんがやってみます。平成17年3月期決算短信と平成18年3月期決算短信の業績の推移を調べます。今回取り上げるのは携帯販売をおこなっているアイ・ティー・シーネットワーク(東証2部:9422)

17年3月期決算短信 18年3月期決算短信 (単位:百万円)
売上高 176884 187213
売上原価 164266 174143
販売費及び一般管理費 8784 9422
営業利益 3833 3646
経常利益 3919 3708
税金等調整前当期純利益 3954 3971
当期純利益 2373 2351
配当金 540 720
利益剰余金期末残高 4228 5838
流動資産合計 30235 34178
固定資産合計 2617 2662
流動負債合計 27122 24383
固定負債合計 424 415
売上高を100%の構成比と考えた際に、売上原価と販売費及び一般管理費をたすと約98%占める。いっけん利益率は低いように見えるが1年間の営業利益は35億円から40億円の間で今後は安定していきそうだ。毎年約15億円の税金の負担があるが、当期純利益は約23億円と結果を残している。配当性向は20から30%位が期待出来そうで、利益剰余金期末残高が毎年10億円は積み上がることが予想出来るので今後も1株あたり6000円程度の配当を株主は得ることが出来そうです。アイ・ティー・シーネットワークは成熟企業なので業績を今後も維持していけるかが鍵になると思います。
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